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2017/05
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ロビン月間~退院後~
先日姪っ子NO3がお泊りに。
アレンの舎弟のNO3。
いいコンビです。
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――――☆――――
さて
7月28日。退院

ロビンの神経が戻ってくることを祈り
必死にリハビリをした。
でも床擦れがひどく、1ヶ所縫われていたので慎重に。

8月3日。
抜糸。そして肝心の神経は全く戻らず
大丈夫だった左足も麻痺が始まってきた。
それでもリハビリはしてください。
あと1週間で戻らなかったら
もう戻ってくることはありませんと言われた。

8月10日。
再診にて後足の神経反応はゼロになっていた。
先生は「腫瘍は取り除いたのに戻らないのはおかしい」と。

そのころお友達に神経科の病院を紹介され
何かしらの手立てがあればと4か所目の病院を予約。

もう後足はダメだろうと諦めもあった。
だから外に出たがる、前足も元気だし
ロビンに車いすを作ってあげようと決めていた。

8月13日。
神経科の2次病院へ。
そこで衝撃の一言を言われる。
「腫瘍、取れていませんよ」と
「とても難しい手術で、私でも正直神経を傷つけないで取るのは容易でない」と

あの辛い入院生活は何だったんだ。と
全身脱力だった。

2次病院の先生から手術をした先生へ電話をしてくれたらしい。

もう一度、細胞検査をするとロビンの背骨は弱くなり
ボルトで固定。なおかつその腫瘍は悪性組織腫の可能性が高い。
更に採っても、もう神経は戻らないと。

もう弄るのはやめよう。

この時、他の内臓への転移もなく
先生は車いすを薦めてくれた。

どこを痛がるわけでもなく
食欲あり、散歩にも行きたがる。
検査結果も何も異状なし。

毎日、圧迫排尿し、ウンチのお世話し、後足補助しお庭に出る。
ただ、時期が悪かった。昼間は暑くて外に出れない。。。

そんなこんなで2週間。
8月28日。
1日中興奮状態で吠え
グルグル前足で動き回り
様子がおかしいので夜間、2次病院へ。
エコ―、レントゲン、血液問題なし。

鎮痛剤をもらったが全く効かず一睡もしなかった。
静かに見守ってたアレンが、暴れるロビンを見て
唯一、怒って攻撃しそうになった。
アレンもかなり我慢してたと思う。

この時、ひどく背中が痙攣し
脊髄の前足の神経に異常が起こってたと思われる。

ここからロビンは寝たきりになった。


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プロフィール

のり。

Author:のり。
千葉県在住。

☆ロビン☆
2008.12.16生
・誰にでも愛想振りまく
 軟派男。
2016年9月5日 
7歳8カ月20日でお星様に

☆アレン☆
2013.11.18生
・何事にも物怖じしない
 大物になる予感。。。

いくつになったの?
ずーっと一緒
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