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2016/08
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信頼。
病院の先生との信頼関係は。。。
(長文ですが。)

昨年、手術をした私は縫合が上手くできない先生だった。
20分で終わるはずが2時間かかった。
大学病院に通う旦那は、毎年4月に担当医が研修医ちっくな先生に変わる。
どこぞの大学病院は手術ミスで患者を殺す。

勿論、信頼できる腕のある先生もたくさんいるだろう。
でも少なからず身近な先生はこんなもんだ。

残念なことにロビンの主治医もそうだった。
7月20日。ロビンは脊髄硬膜内髄外手術で腫瘍を摘出した

はずだった

先生も「すべて綺麗に取りました」と言った。
素人には信じるしかない。

しかし、神経は戻るどころか脚の麻痺はひどくなる一方。
それでも先生は「すべて取った」と言ってた

心配してくれたぶらこママから同じ神経の病を克服した
真白ちゃんの先生を紹介してもらった。

これが最後。
ここまで3つの病院を廻ったのだから。

そして先生の見立ては「腫瘍は取れていません」
MRIを撮らなくても分かると。
この出来方からすると
悪性組織球種の可能性が高いと。

それを確定するには
また背骨を切る手術をしなくてはいけない
そして1度切ってるのでプレートを入れなければいけない。
取ったとしてもまた出来る。
神経を傷つけてしまうリスクもある大変難しい手術だと。

100%治る手術じゃなきゃ、もうやらない。
それが私たちの答え。

幸い内臓に転移はなく
血液検査も問題ないので
1か月ごとの検診となった。


神経科の先生を探した
日に日に悪化するロビンだったので急を要した。
結果、これ。
「出来ます。取れます。」の言葉を信じ。

私たちの責任。
ロビンにはホント申し訳ない。
頑張ってるロビンを見ると心が痛い。

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ジャンル : ペット

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のり。

Author:のり。
千葉県在住。

☆ロビン☆
2008.12.16生
・誰にでも愛想振りまく
 軟派男。
2016年9月5日 
7歳8カ月20日でお星様に

☆アレン☆
2013.11.18生
・何事にも物怖じしない
 大物になる予感。。。

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